保証協会
保証協会への加入と営業保証金
供託所はどこにあるか
供託所は法務局です。主たる事務所の所在地を管轄する法務局(供託課)が窓口になります。
供託手続きの流れ・必要書類
供託書に金銭または有価証券を添えて供託所に提出し、供託書の写しを免許権者への届出に添付します。
営業保証金の金額(主たる事務所1000万円等)
主たる事務所1,000万円、従たる事務所を設置するごとに500万円が必要です。事務所数が増えるほど供託額も増えます。
営業保証金の供託手続き完全ガイド
主たる事務所の最寄りの供託所(法務局)に、主たる事務所1,000万円、従たる事務所ごとに500万円を供託します。現金のほか国債等の有価証券でも供託できます。
全日本不動産協会の会員特典
研修・資格制度に加え、関連団体との連携による各種サービス、期間限定の入会プランなど、会員向けの特典が用意されています。
不動産保証協会の入会金・年会費
全日本不動産協会入会金46万5,000円、不動産保証協会分担金60万円・入会金8万円等、複数団体分の費用が合算されます。期間限定の割引プランがある点にも注意してください。
ウサギマークのメリット・研修制度
全日本不動産協会独自の研修・資格制度、関連団体との連携、海外不動産関連の情報提供など、独自の会員サービスが特徴です。
不動産保証協会(ウサギマーク)とは
全日本不動産協会の会員向けに弁済業務を行う保証協会で、全宅保証(ハトマーク)と並ぶ主要2団体の一つです。会員特典として複数の関連団体への同時加入プランがあります。
各都道府県の宅建協会一覧
全宅保証は47都道府県すべてに地方本部を設置しています。個別の連絡先は全宅保証の公式サイトから都道府県ごとに確認できます。
全国宅地建物取引業保証協会の入会金・年会費
入会金・年会費は都道府県によって大きく異なります。大阪府の例では正会員(本店)で入会金・分担金合計140万円、年会費は宅建協会分と保証協会分をあわせて年6万円です。
ハトマークのメリット・研修制度
会員数の多さによる知名度・信頼性、苦情解決サービス、実務研修、消費者向けセミナーの実施などが主なメリットです。
全国宅地建物取引業保証協会(ハトマーク)とは
宅建業法第64条の2に基づき設立された団体で、全国の宅建業者の約8割が加入する最大規模の保証協会です。47都道府県の宅建協会と一体で運営されています。