コラム一覧
不動産保証協会の入会金・年会費
全日本不動産協会入会金46万5,000円、不動産保証協会分担金60万円・入会金8万円等、複数団体分の費用が合算されます。期間限定の割引プランがある点にも注意してください。
ウサギマークのメリット・研修制度
全日本不動産協会独自の研修・資格制度、関連団体との連携、海外不動産関連の情報提供など、独自の会員サービスが特徴です。
不動産保証協会(ウサギマーク)とは
全日本不動産協会の会員向けに弁済業務を行う保証協会で、全宅保証(ハトマーク)と並ぶ主要2団体の一つです。会員特典として複数の関連団体への同時加入プランがあります。
各都道府県の宅建協会一覧
全宅保証は47都道府県すべてに地方本部を設置しています。個別の連絡先は全宅保証の公式サイトから都道府県ごとに確認できます。
全国宅地建物取引業保証協会の入会金・年会費
入会金・年会費は都道府県によって大きく異なります。大阪府の例では正会員(本店)で入会金・分担金合計140万円、年会費は宅建協会分と保証協会分をあわせて年6万円です。
ハトマークのメリット・研修制度
会員数の多さによる知名度・信頼性、苦情解決サービス、実務研修、消費者向けセミナーの実施などが主なメリットです。
全国宅地建物取引業保証協会(ハトマーク)とは
宅建業法第64条の2に基づき設立された団体で、全国の宅建業者の約8割が加入する最大規模の保証協会です。47都道府県の宅建協会と一体で運営されています。
保証協会加入にかかる期間
書類審査・事務所調査を経て、申込みから加入完了まで数週間程度かかるのが一般的です。免許の審査期間と並行して進めることで開業までの全体期間を短縮できます。
保証協会加入の審査・流れ
免許申請と並行して保証協会に申込み、書類審査・事務所調査を経て分担金を納付します。保証協会が供託を終えると免許証が交付されます。
保証協会に加入するメリット
資金負担の軽減に加え、研修制度、実務相談窓口、業界ネットワーク、共済制度などが主なメリットです。
弁済業務保証金分担金とは
保証協会に加入する際に納付する金銭で、主たる事務所60万円、従たる事務所ごとに30万円です。現金でのみ納付でき、有価証券は使えません。
営業保証金供託 vs 保証協会加入、どちらがお得か
初期費用だけを比較すると多くの場合、保証協会加入のほうが資金負担を抑えられます。ただし入会金・年会費という継続コストがある点も踏まえて判断してください。